ゴルフの1日をより快適にするために、まずはゴルフの一日を愉快で、健やかにするヒントです。
ゴルフはスポーツです。ですから健康にいいとか悪いとかいう尺度だけでは測れませんが、少なくともけがの予防と、自分の能力をフルに発揮するためにすべきことは、いくつかあります。ゴルフの一日を通してのヒントをまとめてみます。
【起床時間】 少なくともティータイムの3時間前には起きましょう。ゴルフの朝は早起きすることになりますが、いつもより早く起きる場合は、からだの調子が上がるまでに3時間はかかります。理想的にはいつも通りの方がいいので、ゴルフに人生をかけている方は常に早起きを習慣に。
【朝食】 からだを目覚めさせ、筋肉を活性化させるため、そして、これから使うエネルギーを仕入れておくため、朝食は必ずとります。とくにミドルエイジの方は朝食抜きでラウンドしてはいけません。心臓に悪いんです。速効型エネルギー源の甘いものや炭水化物を中心にしっかりと。寒いときには蛋白質と脂肪を意識して食べるとからだは温まりスタミナが持続します。
【ストレッチ】 ラウンド前には必ずストレッチです。関節をゆっくり伸ばしていって、筋肉に痛みを感じる少し手前のところで止めてしばらくキープして、その筋肉に意識を集中します。ストレッチによって筋肉の血流量が増え、柔軟性が増すのでケガもしにくくなり、感覚もよくなりますからショットにも有効です。理想的にはゆっくりと床に座って全身のストレッチをしたいところですが、最低限、体側、肩、腰、そしてふくらはぎとアキレス腱のストレッチをしてください。それと、スイングをしっかり支える土台となる大腿の筋肉のウォーミングアップのために何回かスクワットをすると効果的です。
【ウォーター・ローディング】 汗をかく季節はとくにですが、水を意識して飲んでください。「ウォーター・ローディング」という考え方があるんですが、日頃から、練習をするときにも、水を飲む習慣をつけておいてください。プレー中にものどが渇く前に、半ばお約束のように水を飲んでください。多すぎてもトイレに行きたくなるだけですが、水は不足すると体調を変えてしまうので、ショットも安定しにくいんです。午後のハーフの前にも簡単なストレッチを忘れずに。
【昼食】 お昼は消化の早い炭水化物主体のメニューががベターです。スタミナ回復のためにオレンジジュースかグレープフルーツジュースを飲みましょう。
【入浴】 ラウンドを終えてお風呂にはいるときにも、簡単にストレッチをしておくと筋肉痛になりにくいですし、疲労回復も早くなります。からだが固い人はとくに忘れないでストレッチしてください。柔軟性はアップします。
【帰り道】 ゴルフの帰りは眠いですよね。車を運転して帰るときの眠気対策には、ガムと砂糖入りのコーヒーです。ガムを噛んでいると顎の筋肉から脳に刺激が伝えられます。脳のエネルギー源は血液中の糖分ですから、ゴルフで使い果たしてしまったままだと眠くなりやすいんです。甘いコーヒーを飲んで、ガムを噛んで、脳を活性化させてください。
最後に、飛距離アップのためのトレーニングをご紹介します。ズバリ、懸垂です。公園の鉄棒にぶら下がってからだを持ち上げるやりかた、あるいは斜め懸垂でもいいです。一気に力を出すように繰り返して、腕を引きつける背中の筋肉「広背筋」を鍛えてください。毎日やれば、3か月で10ヤード以上は飛距離がのびるでしょう。だまされたと思ってやってみてください。では、幸せな週末を。
[ ウエルネスゴルファーの一日 ]
ゴロベース、ソフト、野球は、長嶋、山内っぽく長打一本やり。
なぜかゴルフの飛距離についてはほぼ無欲無関心のままきてる。芯食った道具の音は、五鉄三鉄の方がずっと気分上等。
ほのぼの園芸の毎週末、掘る切る抜く耕すでそこそこ腕力アップ?の実感あれど、ゴルフに使えるお肉なのかはちと頼りない。
苦手の懸垂(腕立ても)、速攻で感化されて、今週末筋トレ初級編入門してみますか・・。
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[ ウエルネスゴルファーの一日 ]
今週 ・ウォーキング8km、14km、7km、10km ・自転車50km、45km(坂道4本) ・パット毎日/素振り少々
・懸垂1回 挫折撤退 ・腕立て36回、45回
*2月10R予定 あるがままでいきます。
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[ ウエルネスゴルファーの一日 ]
明日始動、今週21℃~25℃、風3m~7m・・・参戦9人か。
筋トレ新メニュースタート。懸垂はぶら下がりカウント60。腕立てスロー10回で三日坊主(多分)クリア。
成果来春やいかに・・・。
呆気にとられるロマネンコの片手懸垂、まさに超人。
*その遥か上の竹中絢音・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句、たまげます。
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