
新しいスイング理論で行こう・・まず、ティーアップする・・・
それからいったん下がる
しばらく間を置く・・
そして振り返ってみる
もしも、まだ球がボクを見捨てずにそこにあったら、戻って打つべし!
ナイスショットは安心から
安心できる要素を増やすのが、ダファーにとって最大のゴルフ理論かもしれません。
ゴルフのスイングほど思い通りにならないものはなくて、わかったと思っても翌日には魔法が解けたように、おなじみの苦闘が始まります。新たな理論やヒントを試してみると、それなりに効果が感じられることも多いものの、しばらくするとうまくいかなくなったり、違う問題に直面したりします。
うまくいかないのはじつは道具のせいではないかとつねに疑っていながら、ダファーというものは案外、理性的であることが多く、結局は自分のスイングをなんとかしなくてはならないと思っています。そして努力はしますが、画期的に上手くなることのないのがダファーの悲しさ。いっそ開き直って、99%は道具のせいだと思うようにしても、大差ないかもしれませんね。
自分のゴルフを時に悲観的に見ているスヌーピーは、ここではボールにもボールなりの意思があると考えている様子。ボールに嫌われていないかをチェックしてからティーオフしようという新たな手続きを編み出しました。
学ぶのは誰?

頭に来てクラブを折っちゃったんだね
でも、勉強になったんじゃない?
ボクだけじゃないさ・・・
ほかのクラブたちも、これからはもう少し気を遣うようになるだろう!
この一打を捧げよう
