アンドルー”ビーフ”ジョンストンの名は、アンドルー“トーフ”ジョンストンに変えるべきだと動物愛護団体(PETA)が彼に手紙を送りました。
動物は人間の食べ物ではないと主張するPETAは、純菜食主義スターターキットをジョンストンに贈った模様。
「あなたの今年の躍進を喜ばしく思います。つきましては、おいしいヴィーガン(純菜食主義)ステーキとバーガーをお送りします。あなたが、動物と環境に優しく、健康的なライフスタイルに移行し、新しいニックネーム、アンドルー“トーフ”ジョンストンを採用されますことを願ってやみません・・・」
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手紙では動物を食べないことの健康と長生きへの効果、畜産業の残酷さと環境への悪影響を減らせると説明。「あなたが新しいニックネームに変えることで、人々の意識を喚起できる」とし、「ヴィーガンになることがあなたの健康と動物たちと環境のためのホールインワンであることをあなたが認めてくださることを願っています」と結んでいます。
先の全英オープン、全米プロでにわかに人気プレイヤーとなったジョンストンは「そういわれても名前だからね、基本的に僕の・・・。これは変えられないよ」とツィート。子供の頃、ジョンストンの髪が牛に似ていると言い出した友だちがつけたあだ名が“ビーフ(beef)”だという話でしたね。
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ベン"ホーク(鷲)"ホーガン、クレッグ"ウォーレス(セイウチ)スタドラーがいた米國で、エルドリック"タイガー"ウッズが絶滅に瀕しているわけだから、希少種は保護しないといけません。
グレッグ"スネーク"チャルマースはようやく勝ってくれましたが、アンカリング禁止でまだへこんでいるティム"ペンギン"クラークにはまだ頑張ってもらわないと。
最近は"プロム"ビッグ・ドルフィン"ミーサワット、チャプチャイ"コング"ニラットのタイ勢にも期待。デンマークの"ビヨーン(bjorn:熊)"は人気だし、英国の、去年アキレス腱を傷めて本調子ではないが188cm、98kgの"フィンチ(finch:アトリ)"には復活してもらいたいですね。
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かつてウエールズにはブライアン"ブルドッグ"ハゲット、日本には"まむしのジョー"もいたなあ。やはりプレイぶりからつくあだ名は説得力があっていいね。
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