より遠くへ、よりまっすぐに、より少ない打数で

“longer, straighter and fewer”

五輪ゴルフが始まります。112年ぶりに五輪に復活するゴルフの場合、出場資格は世界ランキングで決まりましたが、No.1からNo.4までが棄権。世界のトップ10のうち6人が出場を辞退しました。もったいない話ですなあ。

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一方で、上位選手の棄権でチャンスが回ってきたヤコ・バン・ゼール(南ア、37歳)は非常に喜んで、全英オープンと全米プロを棄権。メジャーの方が大事だと考えるプロの多い中で、正反対です。怪我でもしてオリンピックに出られなくなったら嫌だからとバンゼールは言いました。

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パラグアイのファブリツィオ・ザノッティも念願の五輪。パラグアイは3人くらいしか選手を送り込めないでいますが、そのうち二人はゴルフ、彼と女子のフリエタ・グラナダ。五輪では過去にはサッカーでメダルを取ったことがあるくらい。ザノッティーも狙っていることでしょう。

五輪に出るプレイヤーのコメントを拾ってみました。

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「蚊より女房の方がコワイよ」

—フェリペ・アギラー(チリ、41歳)

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「蚊は恐くない。コワイのは熊だ」

—ヘンリク・ステンソン(スウェーデン、40歳)

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「勝てない時期が続いても、ドアを叩き続けていると、そのうち蝶番が外れてなだれ込めるんだ」

—スコット・ヘンド(豪、43歳、飛ばし屋、今季は欧亜で優勝)

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「とにかくオリンピアンになりたい。どのメダルでも取れたらボーナス」

—ババ・ワトソン(米、37歳)

競泳米代表のロクティーが、米GOLF DIGEST誌のインタビューで言ってたコメントには、そうだろうなとニンマリ。

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「銅メダルより、(ゴルフで)パーで回ってみたい」

—ライアン・ロクティー(米競泳、31歳)

 

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