“Grönt Kort(グレント・コート)”

Grönt Kort(グレント・コート) / 36+(サーティーシックス・プラス)制度

スウェーデンでは、筆記と実技の試験に合格してからでなければ、18ホールの正規のコースでプレイすることができない。

Grönt Kort(Green Card;グリーン・カード)制度は、スウェーデン・ゴルフ連盟による初心者のための教育プログラムである。1980年代に入ってゴルファーの増加が顕著となり、初心者指導の重要性が認識されるなかで1983年に導入され、1995年と2004年に改訂されて現在に至っている。グリーンカー・カードは、いわばハンディーキャップが36以上であることを意味する。導入当初は文字通り、証明書としてのカードが発行されていたが、現在では連盟発行の登録証のハンディーキャップ欄に「 Grönt Kort 」と記載されるようになり、特別なカードはなくなっている。制度自体も「36+(サーティーシックス・プラス)」と呼ばれるようになっている。

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