ボギーにも夢を
パー5を2打目でホールアウトすることにアルバトロスの呼び名がついたのは、1921年の英米親善試合だったと故摂津茂和さんが書いている。アメリカのボビー・ジョーンズの離れ業に、破格の飛ばし屋 … 続きを読む ボギーにも夢を
パー5を2打目でホールアウトすることにアルバトロスの呼び名がついたのは、1921年の英米親善試合だったと故摂津茂和さんが書いている。アメリカのボビー・ジョーンズの離れ業に、破格の飛ばし屋 … 続きを読む ボギーにも夢を
「あいつのドライバーは凄く飛ぶね」と聞いて、300ヤード彼方へドライバーが飛んでいくとか、「今日はパターが全部入った」と言われて、パターが手品のようにホールの中に消えていったと受けとる人 … 続きを読む ゴルフ略語の楽しい世界
教会のヴァージンロードが英語ではないと知って驚いた。花嫁の歩く通路の名称に込められたのは日本の価値観だったのか。こうなると和製英語も知的文化財だと思えてくる。 そうでなければとゴルフを見 … 続きを読む 和製ゴルフ英語のリテラシー
二〇〇七年五月のイタリアオープンでは、当時、欧州ツアー参戦中の手嶋多一プロが初日に64の好スタートを切り、本領発揮かと期待された。二日目はあいにくの悪天候で、第1組が3ホール終えた時点で … 続きを読む プリファード・ライ
ひとホールごとの勝ち負けを重ねていくマッチプレイは、ゴルフの事始めからいまに続くゲームの楽しみ方で、独特の言葉遣いも面白い。ライク、オッド、ビスク、バイなど、あまり使われなくなったものも … 続きを読む ゴルフ用語が足りない
渾身のショットを放ったプレイヤーがアップになり、押し殺した声が聞こえた。 「ビー … 続きを読む 白い小さなベイビー
沈黙が原則のゴルフにあって、大声を出さなくてはいけない場面がある。 「フォー!」 飛球の方向に人がいて危険だと感じたら、間髪を入れずに叫ぶのが鉄則。それを聞いた者は、すぐに頭を腕でガード … 続きを読む FORE !
球を遠くへ飛ばすこの遊びには、自在に空をゆく鳥がふさわしい。基準打数より1打少な … 続きを読む ゴルフ・アニマル
ところで、ハザードという言葉は、どう発音されるだろう。ゴルフをしない人やニュース … 続きを読む ゴルファーズ・アクセント
サイコロのゲームを意味する言葉が、ペルシャ、トルコあたりから古フランス語を経由して、英語のハザード(hazard)になった。偶然を願って何かを試みるのは危ないということなら、ずいぶん教訓めいた語源だ。 … 続きを読む ダイ・ハザード