ゴルフ用語が足りない
ひとホールごとの勝ち負けを重ねていくマッチプレイは、ゴルフの事始めからいまに続くゲームの楽しみ方で、独特の言葉遣いも面白い。ライク、オッド、ビスク、バイなど、あまり使われなくなったものも … 続きを読む ゴルフ用語が足りない
ひとホールごとの勝ち負けを重ねていくマッチプレイは、ゴルフの事始めからいまに続くゲームの楽しみ方で、独特の言葉遣いも面白い。ライク、オッド、ビスク、バイなど、あまり使われなくなったものも … 続きを読む ゴルフ用語が足りない
渾身のショットを放ったプレイヤーがアップになり、押し殺した声が聞こえた。 「ビー … 続きを読む 白い小さなベイビー
沈黙が原則のゴルフにあって、大声を出さなくてはいけない場面がある。 「フォー!」 飛球の方向に人がいて危険だと感じたら、間髪を入れずに叫ぶのが鉄則。それを聞いた者は、すぐに頭を腕でガード … 続きを読む FORE !
球を遠くへ飛ばすこの遊びには、自在に空をゆく鳥がふさわしい。基準打数より1打少な … 続きを読む ゴルフ・アニマル
ところで、ハザードという言葉は、どう発音されるだろう。ゴルフをしない人やニュース … 続きを読む ゴルファーズ・アクセント
サイコロのゲームを意味する言葉が、ペルシャ、トルコあたりから古フランス語を経由して、英語のハザード(hazard)になった。偶然を願って何かを試みるのは危ないということなら、ずいぶん教訓めいた語源だ。 … 続きを読む ダイ・ハザード
日本のゴルフには、追い風をフォロー、向かい風をアゲンストと呼ぶ慣用がある。元々のゴルフ用語ではなく、一般英語由来だ。 アゲンスト・ザ・ウインド(向かい風に対して)という表現が「風にアゲン … 続きを読む 風を結ぶ話
ショットやパッティングの際、球の1メートルほど先の芝の変色や刈り屑など、方向の目印となるスパットを見つける方法がある。いざアドレスし、そのスパットめがけて打ち出していく。スウィートスポッ … 続きを読む 共感が頼り
ラブ・オブ・ザ・グリーンとはずいぶん優しい響きの言葉だ。豊かで、清々しく、安心感さえ湧いてくる。自然の恵みのことか、はたまたゴルフ場での一目惚れ?とイメージは膨らむ。しかし、LOVE(恋 … 続きを読む 偶然の妨害
ゴルフは打数を競うゲームなのに、実際には打っていないストローク数が含まれることに … 続きを読む ゴースト・ストローク