友の現実、いまを生きる自分
2006年8月末、ライダーカップ出場選手を決める最終得点試合であるBMW国際オープンを前に、リー・ウエストウッドは月曜、火曜とイングランドの自宅で寝たきりだった。ライダーカップに出るには … 続きを読む 友の現実、いまを生きる自分
2006年8月末、ライダーカップ出場選手を決める最終得点試合であるBMW国際オープンを前に、リー・ウエストウッドは月曜、火曜とイングランドの自宅で寝たきりだった。ライダーカップに出るには … 続きを読む 友の現実、いまを生きる自分
1952年のフェニックスオープンのマンデー予選で、1番グリーンへ上がってきたチャーリー・シフォードは、ホールの中に糞便が詰められているのを見つけた。1961年、出身地のノー … 続きを読む JUST LET ME PLAY :とにかくゴルフをさせてくれ
2013年10月、澄み渡る秋空のポルトガルマスターズが、クリスチャン・セバエのツアー生活の区切りとなった。今後はスペイン南東部のムルシアで、ゴルフを教えるという。43歳での引退。「がんばったが飛距離は … 続きを読む 欧ツアーで一番 飛ばない男の引退
イタリアオープンは1925年から続く伝統の一戦。2009年大会はトリノで開催された。RT・ジョーンズSR設計のロイヤルパークG&CCには色とりどりのツツジ、シャクナゲが満開。瑞々 … 続きを読む 仲間の勝利、自分の自信
宮崎で2勝しているトーマス・ビヨーンはデンマークの偉丈夫。無敵だった2001年のT・ウッズを打ち負かす実力の一方で、不調時の落ち込みも激しく、傍目には少しエキセントリックなキャラだが、欧 … 続きを読む 3年越しの悪魔払い
圧力鍋の中にいるような酷暑だった1964年の全米オープン、コングレッショナルCC。この年まで最終日は2ラウンドで、ケン・ベンチュリは午前中に熱中症にやられ、首位のトミー・ジェイコブズを2打差で追うファ … 続きを読む ボイス・オブ・ゴルフ
今年3月末、北アフリカのモロッコ。亡きハッサン2世国王のゴルフへの思いが込められた伝統の一戦、ハッサントロフィーではドイツのマルセル・ジームが初日から飛びだしたまま勝ち抜いた。ジームと言 … 続きを読む 僕は誰かのインスピレーションになれる
ゴルフでは目撃者のいないルール違反を自己申告した者が賞讃されたりする。審判員がいないのだから当然なのだが、まるで誰もがごまかしたい気持ちと戦っているかのようだ。 時々語られる逸話がある。 … 続きを読む ゴルファーの掟
豪パース出身のスコット・ストレンジは、すでにアジアで2勝していたから実力は疑いようもなかったが、長身痩躯に日焼け止めのせいかいつも顔色が悪く弱々しく見えるので、つい心配させられてしまう。 … 続きを読む 僕はここにいて、ゴルフをしている
オバマ米大統領は2月半ばの三連休にフロリダでゴルフをした。異例の報道陣閉め出しだったので詳細は不明だが、著名指導者ブッチ・ハーモンからの8時間レッスン、タイガー・ウッズとの初めてのプレイ … 続きを読む オバマ大統領のゴルフ